九星と方位の日破早見表と相性早見表

人生はさまざまな人との関わりの中で成り立っていて、生きて行く上で人間関係はとても重要です。

家族(親子、兄弟姉妹)・仕事(上司や部下、同僚)・友人知人の付き合い方・結婚や恋愛の相性などの人間関係での悩みごとは限りがありません。

「相手はどうして、こんなことがわからないのですか?」

「私はこんなにしてあげているのにわかってくれない…。」

「夫は私の気持ちなど理解してくれない!」

「けんかするつもりなどなかったのに最悪の状態になってしまった…。」

「なぜ上司は自分にばかりきつくあたるのか?」

せっかく好きな仕事なのに、その悩みで集中できず転職を考える人もいます。

家族や友人、仕事関係の人と、いかに上手くお付き合いしていくことが重要であるかを痛感させられます。

また、人間関係でトラブルがある時は、自分の意見が絶対に正しいと自己主張し、相手に認めさせようとします。

「人を変えることはできません…」

変わることができるのは「自分自身」

このことを自身の肝に銘ずることも大事です。

そのためには相手がどのような性格か、短所長所がなにかを知ることで相手を理解し、その人にあったお付き合いする、それだけでもとても人間関係が楽になります。

そして、自分と相手との相性を知ることも一つの大事な要素です。

相性が良いとお互いの良さが引き出されるなど相乗効果もあり、とても楽しく安定した付き合いができます。

逆に、相性が悪いと一緒いて気分的に疲れ、トラブルなども多い傾向です。

相性が合わない場合はある程度、距離感を持ってお付き合いすることで無駄なトラブルを回避することができます。

また、こんな経験はありませんか。

「今日のあの人は、なぜか機嫌が悪そうだな~」

「いつもはあんな感じではない人なのに…?」

同じことを話していても良く受け止められる日と、悪く受け止められる日が人それぞれによってあるのです。

相手の「気」を察する⇒運気を知る

このことを意識し、事前に知っておくことで気持ちへの配慮や話すタイミングをコントロールして円滑な人間関係を築くことができます。

良い人間関係を築くことは自分自身のマインド(感情、心)も安定するので幸福な人生を過ごすことができますね。

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2017年/日破早見表

「日破(にっぱ)」とは?

運気エネルギーの低下が著しく、全体的に低迷運となりがちな日です。

何事もスムーズにいかない、急な体調不良を起すなど、自らの不調や判断ミスで失敗するということが起こりやすい日です。

取引先の相手が日破の時も、商談がまとまらないなどの現象も起こりがちですので、避けたほうが無難です。

また、日破の方位(凶方位)にある目的地には、できる限り予定を変更するなどして行かない方がよいでしょう。

※どうしても避けられない場合は細心の注意を払い、事前準備を万全に整えておきましょう!

※方位盤でその日の十二支が位置する反対の方位が大凶方位(日破方位)になります。

上の表で「自分や相手の運気」「その日の凶方位」をすぐに知ることができるので、ご参考にしてください。

相手の本命星(生まれた年の九星)がわからない方はコチラです本命星早見表

本命星別の相性早見一覧表

相手の本命星(生まれた年の九星)がわからない方はコチラです本命星早見表

生気(せいき)…自分を生じてくれる気・棚ボタ式の大吉

(注意:相手の好意に甘え過ぎず常に感謝と謙遜が必要)<大吉>

和気(わき)…自分と同じ気(同五行・比和)

同僚・友人・同条件の地位との関係、同等の<吉>

退気(たいき)…自分が生ずる気、人につくして後、自分に悦びが来る<小吉>

能動的剋気(こっき)…自分が相手を剋す気・相手を叩けば自分の手も痛む関係

自ら墓穴を掘り失敗をする<小凶>

受動的剋気(こっき)…自分が相手から剋される気、周囲から妨害を受ける

一方的に相手から損害を受ける<凶>

自分や相手の毎月毎日の運気バイオリズムグラフはコチラ運勢バイオリズムグラフ一覧

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